会社設立の際に費用って掛かるもの?

会社設立時の費用に関する情報をご紹介します

株式会社の設立に必要な費用

費用以前よりも設立のハードルが低くなっている株式会社の設立に必要な費用は、資本金と法定費用が代表的な費用になっており、その他にこまごました雑費があります。この資本金の部分は、以前まででしたら最低でも1000万円以上の金額が必要だったのですが、法の改正によって2018年の1月現在においては1円でも株式会社が設立できるようになってきております

また、数こそ少なくなってはおりますが、現物出資を利用する事によって現金を0円でも株式会社を設立する事ができます。こちらの資本金においては上限はありませんが、資本金の設定を1000万円未満にする事によって、消費税の免税業者になることができるのをはじめ、様々なメリットがありますので、大半の方が資本金は1000万円以下に設定されております。

法定費用は、株式会社の設立時に必要になってくる法定費用は登録免許税などの金額になります。20万円以上が相場となっております。最近一般的になってきた電子定款の場合には、従来の紙の定款と比べて約4万円程度リーズナブルになるといった事があります。少しでも安く設立したいのであれば紙の定款はおすすめできません。この他に会社の実印作成費用や印鑑証明書の費用などが主な株式会社の設立費用になります。

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